胸が大きくならないのは病気?

 

胸がないことについて深刻に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
もしかしたら、これって病気?と思ってしまう方もいるかもしれません。
ほとんどの人が自力でバストアップをすることが可能ですが、
実際に胸が大きくならない人が存在するのも事実です。

 

ここではその胸の病気についていくつか挙げていきたいと思います。
自分の胸に当てはまることがないか確認してみてくださいね。


胸が小さいのは病気のせい?気になる胸の病気の種類

 

乳房発育不全

 

小乳房症とも言います。18歳になっても胸の膨らみが全く見られない人、
また片側の胸だけが極端に小さい人
も乳房発育不全の可能性があります。
乳腺の未発達や卵巣の機能が不十分であることから、
バストが大きくならないことが考えられます。

 

ターナー症候群

 

これは先天的異常の一つです。
生まれつき染色体に異常があり、卵巣が未発達であることからエストロゲンの分泌量が
足りていないと考えられます。エストロゲンは女性ホルモンの一つで、
乳腺を刺激しバストを大きくする重要なホルモンです。
他にも無月経や低身長などの症状が挙げられます。
実際に低身長で悩み受診した際にターナー症候群だと分かった人が多いようです。

 

漏斗胸(ろうとむね)

 

胸の前部分が凹んでしまう病気です。
原因はまだはっきりと分かっていないようです。
痩せ型の人に多く、重度の場合は痛みも伴う場合があります。


どこで、どんな治療をする?

 

胸が大きくならない病気のほとんどはホルモン分泌の異常によって起きることが多いため、
内分泌科を受診するのがいいでしょう。
卵巣の機能を検査する場合は触診、X線検査、超音波検査などがあります。
またエストロゲンの分泌が極端に少ない場合は
成長ホルモンや女性ホルモンを投与することで改善されていくようです。

 

上記の病気にかかっている場合は自力でのバストアップは難しいです。
痛みや違和感などがある場合はバストアップの対策をとる前に
クリニックを受診されることをおすすめします。

 

ただ、こういった病気にかかってしまう確率はそんなに高くありませんので、
過度に心配する必要はありませんが。

 

 

胸がない!を解消するバストアップ法

 

上記のような病気ではない場合、バストのケアを地道に行うことで胸を大きくすることは可能です。
クリニックを受診する前にまずは自分でできるバストアップ法を試してみましょう!

 

バランスのいい食事をとる

 

胸が無い…と悩んでいる人は、バストの脂肪になる栄養が充分に摂取できていないことが多いです。
バストの材料になる脂質やたんぱく質、女性ホルモンを胸に届けやすくする
ビタミンやミネラルなど、普段の食事から意識してとることを心がけましょう。
その中に女性ホルモンを増やす大豆製品を取り入れるともっと効果的です。

 

冷えを防ぐ

 

体の冷えはバストアップを妨げます。
冷房の強いところを避ける、半身浴をする、食事に生姜や
トウガラシなどプラスするなど普段から体を温めるようにしましょう。
起床時や寝る前に温かい飲み物を飲むのもオススメです。

 

バストアップマッサージ

 

胸を優しくマッサージすることで乳腺が刺激され女性ホルモンの分泌も活性化します。
またデコルテや脇、アンダーバストにあるリンパを流すようにマッサージすると
分泌された女性ホルモンや成長ホルモンが胸まで届きやすくなります。
血行も良くなりバストの冷えも防げるのでオススメですよ。
ただし力を入れ過ぎたり上から下に向かって流すようなマッサージは逆効果です。
サイズダウンの原因になるので注意しましょう。

 

バストアップサプリは必要不可欠!

 

胸が小さい人は大きい人よりも女性ホルモンの分泌が少ないことが考えられます。
食事や生活習慣を正すだけでも女性ホルモンは分泌されるようになりますが、
もっと効果的な方法としておすすめなのがバストアップサプリです。

 

バストアップサプリの多くには“プエラリアミフィリカ”という女性ホルモンを増やす成分が配合されています。
バストアップに効果的と言われる大豆製品の約40倍のイソフラボンを含み、
効き目も強く続けて飲むことで他のバストアップ法よりも短期間で胸の変化を実感できます。

 

 

特に「ベルタプエラリア」は高品質のプエラリアを配合していますので、
数あるサプリの中でも短期間でしっかりと効果が実感できると人気です。
大きくならないバストに深刻に悩んでいる人には特におすすめできます。

 

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